ネコと魚の間には

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闘病の果て

フリーアナウンサー小林麻央さんが6月22日に逝去された。彼女のブログの読者は250万人にも及ぶが、僕もそのうちの1人だ。闘病生活のなかにあって不安も抱えながら、強く優しくあろうとする姿に何度も励まされた。

僕の母も現在闘病中で、先のことを考えると本人だけでなく家族も不安を抱えながらの生活となってから、もうすぐ2年になる。涙なみだの日もあった。だからこそ言葉を深く感じたり、身をもって学んだりすることも多かった。

 

小林麻央さんがBBCニュースに寄稿した手記で、「病気になったことが私の人生を代表する出来事ではない」と、またブログのなかで「私は、舵をとられて、その後隠れてて真っ暗になったので、新しく舵を取り返しました。」と述べている。病気や失敗に陥ったとき、取り返しのつかないことだと絶望に支配されてしまうこともある。でも、人の心はまたそこから学び、感謝や自信を糧に立ち直ることができるのだと信じたい。僕も自分の弱さに負けないように、目標に向かって頑張ろう。

 

小林麻央さんのようにはいきませんが、僕も、家族の闘病生活のなかで感じたことをいつか紹介できたらいいなと思います。大切なことを教えてくださり、ありがとうございます。

 

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