ネコと魚の間には

不器用人間がまっすぐに生きるために日常の出来事に考えを巡らせるブログ

2017年8月第2週

 お盆になりました。1年は早いです。

 

仕事の方は特に何もしてませんが、魚の養殖の様子を見学する機会がありました。アクアリウムを嗜むものとしては、とても興味深かった。フグの赤ちゃんが人工飼料食べてるのは驚いて、うちの豆助(アベニー)なんか乾燥赤虫すら嫌がるのに。相手の方も優しい方で良かった。

 

週末はお盆休みを頂き、のんびり過ごしてました。銭湯も3回行ったし、熱帯魚店も散策したし、ジムで筋トレもしたし。あと大学の後輩と呑んだり。家の事はゴタゴタしてるけど、やっぱり家が一番落ち着きます。

 

料理はサンドイッチ、そば飯、トマトと卵のスープ、冷奴、梨のスムージー、キウイのジュースなんか作った。あとアンシャンテのイチジクケーキを頂きました。

枯井戸に水を湧かせましょう

やる気が出ない。仕事のやる気、人付き合いのやる気、趣味を楽しむやる気、家事のやる気。それら全てが枯れた井戸のようになっている。一年前はモチベーションアップの秘訣なる読み物をしていたけど、今の枯れ具合では如何なる処方も結論あまり変わらない気がして、ブックマークも用なしとなっている。

 

こんな時、足りていないのは生き甲斐ではなく、承認欲求とか愛されたいという気持ちが根源にあるように思う。大切な人の役に立っている、生涯通じて価値があるのは誰でもなく自分なんだって確認がしたくなるのは、問いより答えを先に作ってしまうような、結論ありきな小説を読ませるようなつまらないことで、このもぞもぞした気持ちあっての人生なんだろうな。気持ち悪いこと書いたけど。軽い言葉でいうなら、チヤホヤされた時は悪い気持ちではないけど、他の誰かがチヤホヤされるとなんで自分じゃないんだっていう気持ちが少し出てしまう時の気持ちかな。

 

 日常に新鮮さが足りない。とりあえずフレッシュジュースを飲もう→違う

毎日が新鮮に感じれたら、こんなこと考えないんだろうな。

2017年7月第6週・8月第1週

夕立の多い、この時期らしい夏の週。

 

仕事で日帰り東京へ。いつもは出張に合わせて友達と会ったり、観光したりしようとするんだけど、今回は何もする気が起きず帰路。楽しもうという気が起きない。あと専門性を高めるのと他の分野を知らずにいるのは別次元だなと感じた。

 

仕事を辞めた友人を飲みに誘ったけどドタキャンされる。まあ自分もするし怒りはない。代わりに中学の友人と街中でばったり遭遇したので良しとしよう。前の同僚との飲み会に参加したけど、先輩からたかられて、かなり冷めた。翌日仲良しの人には非礼を詫びたけど、これからどうなるやら。

 

料理は作らず。

力の入らない週だった。

隣の芝、足元の砂漠

近況どんな感じですか、と尋ねられたら、僕は本当のことは言わず、楽しく生活してますと答えている。それは見栄で、実際は人生の困難の連続と文字通りの生活です。今までの頑張りは何だったのかと、呆然となることもあります。いつものように至らない点に気付き、反省して前を向くのにも疲れ、ここで終わっても受け入れられるような心持ちでいます。

 

そんなことを考えているなんて、友達には言えない。友達だからこそ言えない。惨めな自分から逃げていたら、友達からも逃げられるかもしれないから、そこを失ったら本当に終わりだから、何とかしたいけど、道は閉ざされてる。

 

そんなこんなで自分と向き合うと、どうもプライドが邪魔をする。しかし、この30年弱とはいえ、自分の生きてきた時間は、優しい家族と友人の支えあってのもので、このまま病気や職場からの仕打ちなんかに負けたくないと思う心はきっと自己中とは違うんだ。

 

敵は巨大だが無敵ではない、と仮定してみる。これまでの自分を信じて、これまでの経験をフル動員して、自分の為という軟弱な殻を破って、生身で戦いに挑む。

 

結果は考えまい。

弱音を書いていると何故か元気が出てきたので、ここまでとします。

 

明日も良い日を。

2017年7月第5週

とても湿度の高い日が続いた。

 

職場においての自分と周りの人間の関係性を客観的に整理してみた。同じ島のテーブルには自立的な部下が嫌いな上司、人の心を読めないお局、僕の努力を陰ながら見てくれている先輩若干名がいる。横の部署には関係性が薄い諸先輩と何故か気に入られている後輩がひとり。同期とはほぼ疎遠で、それはこれからも変わらない。なんて事のない人間関係であるし、この人間関係が次のステップへの障害にはならないと思うが、一人でも見てくれているひとがいるのは有難いことだと感じている。

 

週末は、親友といつものメンバーで飲み会。友人の新居お披露目とか同期飲み会とか赤ちゃんお披露目とかあったけど、飲み過ぎからか風邪をひいたのでお休み。療養に当てました。

 

料理は焼きそば、スープ餃子、フレンチトースト、ナスと豚肉の丼、豆腐のあんかけを作った。ジョフランのシュークリームを三つ食べた。

来週も予定がいろいろあるし、夏風邪が治ればいいな。

 

www.joffrin.jp

2017年7月第4週

梅雨が明け、本格的な夏が到来した週でした。

 

詰め詰めに業務をしても、したい業務ができていない。そのしたい業務も、本来、本当にしたかった業務ではなくて、自分が業務の下請けマシーンになって、その効率性を求めるだけど無味乾燥な毎日だ。周りの偉い先輩方は、その毎日がとにかく大事で、意味を考えるなと言っている。僕はその言葉を受け流し、気付かれないように静かに準備をしている。行けるところまで行く。そんな感覚。

 

週末はまたまたサウナへ。風呂上りにゆっくりしたいのだけど、最初の銭湯より落ち着けず。疲れからか夜10時からのドラマを見る体力がないので、録画したドラマを都度見る。今クールは「コード・ブルー」と「過保護のかほこ」でいきます。

 

料理はペッパーライス、温泉卵onそうめん、サバの冷汁、ちぢみ、ナスと豚肉の味噌炒め、たらこスパゲティ。

来週は村上春樹漬けになるんだろうな。

2017年7月第3週

蝉が鳴く季節に突入した週となった。

 

今週は週明けから多大なストレスで心が折れそうになるスタートであったが、研修で息抜きがありつつ、作業、作業の繰り返し。以前から仕事のことで諦観を抱くようになっていたけど、割り切りとともに次のスタートを切る方向に舵を切れてから、心は少し軽い。あとは実行と成果が必要なのだけど、焦らず納得のいくものをつかみたい。そのために踏ん張る。

 

週末は高校の同級生と数年ぶりに再会。10年前と変わらないものを感じた。連休で弟が帰省していたので基本的に家族でゆっくり過ごして、夏休み気分を満喫した。習慣となってきたサウナは、いつもと違う銭湯二箇所めぐったのだけど、近所に良さげな場所があったので、これからはそこを拠点にしようと思う。

 

料理はポークカレー、オムライスを作った。弟行きつけのコーヒーショップのコーヒーを淹れて飲みました。来週もよい週になればいいな。